頭のマッサージ

美容院で、髪を切ったら、シャンプー担当の男の人に「頭をマッサージしますね」とぐりぐりやられて、具合が悪くなってしまいました。
大きな手でぎゅうぎゅうとしめつけられ、頭蓋骨の縫合がぎっちぎちにつまって固まってしまったのです。
本来、頭も自然な動きを持っていて、呼吸や動脈の拍動、脳脊髄液の循環によって微妙にふくらんだりしぼんだりしています。
それがむりやり止められてしまったのですからたまりません。
夜はなかなか眠れないわ、昼間はぼーっとして起きていられないわ、腰は痛いわ、腰を押さえるとおでこに響くわで。ぼんやりして集中できないし、やる気もそがれてなにもできないし。
ほんっとに頭の動きって大事なんだな、と身をもって実感しました。
自分でゆるめようと押さえてみると、みしみし音を立てるんですよ、みしみしと!
まったくえらい目にあいましたよ。
1週間も我慢して、セミナー講師の先生の治療を受けるまで具合悪いままでしたもん。
先生によると、頭蓋骨がやっぱり動きを止められていたようで、でも中身が動いているから、泥の温泉のように間歇的に「ぼこっ、ぼこっ」と不自然な動きをしていたそうです。で、いったん動きを止めてから、自然な動きに戻るように直してくださったとか。
治療を受けている間、2回くらい、栓が開いて水がどっと流れ出すような感覚があって、あきらかに「頭が呼吸できるようになった」というのがわかりました。いやほんとに、助かりましたよ先生。
美容師さんは、美容のことをするのが本業なんだから、下手にマッサージの分野に手を出そうなんて思わないでいてほしいものです。過当競争でサービス提供で差をつけるつもりが、かえって具合の悪い人を作り出して避けられたらしょうがないでしょうに。

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心を殺す

子どもの頃、濡れ衣を着せられる経験をした人の話を読んだ。
そうして、思い出した。私にも、あったのだ。

中学2年生になったばかりの頃だった。担任は英語の教師。ひどい発音で、とても聞いていられない授業をした。私は塾で勉強していたので、その教師の授業を聞く必要はなかった。
あるとき単語テストがあった。私が回答を書いていると、席のそばにやってきたその教師が、私の答案をめくり上げた。
私は何をされたのか、そのときはよく分からなかった。しばらくしてから、カンニングを疑われたのだと気がついた。
教師は私の答案の下に何もないのを確かめても何も言わなかった。
疑ったのに、間違っても謝りもしなかったのだ。
私は怒った。カンニングなど一度もしたこともなければ、しようと思ったこともない。
疑われるなど心外の極みだった。
私は自分にできる復讐を企てた。
その教師の授業を完全に無視した。教室にはいるし、教科書も開くが、授業は聞かない。
そうしておいて、テストでは満点を取り続けた。
おまえの授業など意味がないのだと、聞かなくとも点は取れるのだと知らせるように。
おとなしい優等生の私にできるのはそのくらいのことだったのだ。
あとから、その教師が母には謝罪していたらしいことを知った。
母に謝ってどうする。本人に謝らなければ意味がないではないか。
母は満足したかもしれないが、私にとってはなんの意味もない行為である。
当時、私は自分の部屋で、ノートにその教師の名前を書き、「死んじまえ!」と書いていた。何もできない私にはそれくらいしか怒りの発散の場所がなかったのだ。
しかし、それを見た母は、「こんなこと書くんじゃない」と私を怒った。
人として怒らずにはいられないようなことをされて、さらにそれを怒ることを封じられたら、私はどうしたらよかったのだ。
私は鬱屈するしかなかった。

当時、私には親しい友人はいなかった。教室に誰も話す相手がおらず、誰かに話しかけると相手が黙ってしまうような状況で、周囲から浮きまくっていた。
誰かが話しかけてくるときといえば、宿題を写させてほしいというときだけ。
自分には成績がよいということ以外の価値がないように思えた。

私は、病気で死にたかった。
私は、事故で死にたかった。
私は、事件に巻き込まれて死にたかった。
自殺する勇気が持てなかったから、なにかに殺されたかった。
自分が自殺したことを伝える新聞記事を想像した。自殺の理由はわからないと書かれているのだ。
暗い14歳だった。心を殺して生きていた。

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歌うこと、施術をすること

最近になって、しばらく休んでいた歌うことを再開した。
いきなり歌おうとすると、声が出ないので、無理をしてしまわないように、声楽を勉強している知人に依頼してリハビリのためのレッスンを受けさせてもらった。

これまでに受けた経験のある声楽のレッスンだと、たいてい、すぐに発声に入るのだが、この師匠はまず、からだ作りから入る。
首や肩、腰など、少しずつゆるめていく。そうすると、息が楽に入るようになるのだ。
からだがゆるんだら、ブレス(息だけ)の練習。横隔膜をしっかり使えるように、横隔膜の付着部を意識しつつ、息を吸い、吐く練習をする。
そうして初めて、声を出す。

余計なところに、力が入っていてはいけない。
目的のために、上手にからだを使う必要がある。
前後、左右などのからだのバランスを整えることも大事。

歌を歌うことと、鍼灸マッサージの施術をすること、というのはけっこう共通しているのだ。
むしろ、からだを使って何かすること全般に、共通することなのかもしれない。

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医療を萎縮させたくない

我々は福島大野病院事件で逮捕された産婦人科医師の無罪を信じ支援します

Fukushima_white

帝王切開での出産時に、胎盤が子宮に癒着している状態がみつかった産婦さんがいました。お医者さんはなんとか器具を使って胎盤を剥離しましたが、出血が続いたため、子宮を摘出する手術を行いました。子宮の摘出が済み、輸血もしたのですが、産婦さんは亡くなってしまいました。

それから1年あまりが過ぎた2006年2月18日に、そのお医者さんが逮捕されました。

このお医者さんは、せいいっぱいのことをしたと、大勢のお医者さんが言っています。どうしても力及ばずに、患者さんが亡くなってしまうことは、あるのだと。

でも、亡くなった産婦さんのご遺族も、検察も、それでは納得できないようです。人が一人亡くなったのだから、それに関わった人間は罰を受けるべきだというのです。

ほんとうに、そうでしょうか? お産は、昔も今も、命がけの大事業なはずです。生と死の命の瀬戸際にいっしょにいて、生のほうへ引き戻そうと頑張ってくれているのがお医者さんたちです。それなのに、「逮捕されてしまうかもしれない」とお医者さんたちが脅えて医療から離れていってしまうような、そんな罰を科すべきなのでしょうか?

あきらかな悪意があった、とか、あきらかな失敗があった、という場合はきちんと罪を償うべきだと思います。しかし、そうではなく、せいいっぱい努力してもだめだった場合には、罪を問うべきではないのではないでしょうか。

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かぜひいた~

風邪をひきました。
のどにくるやつです。
咳が出ます。
かかりつけの内科に行って、薬を出してもらったのですが、それを飲むと眠くて眠くて仕事どころじゃなくなってしまいます。
ブルフェン200mg、ムコダイン500mg、フスコデ3錠が1回分。
内科に行った翌日、精神科に行ったので、薬の説明の紙を見せて相談したら、どうやらフスコデに眠くなる成分が入っているとのことで、代わりにもう少し眠くならない咳止めを出してもらいました。レスプレン30mg。
…そういえば私は鍼灸師じゃないか。なんで自分の治療をしないんだ。
いや、具合が悪くてぼーっとしてると、そういうの、思いつかないんですよ。

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バナーの貼り方(ココログの場合)

私が使っている「ココログ」の場合で説明します。
ほかのブログではやり方が変わるかもしれませんが、「ブログサービス名 バナー 貼り方」で検索すれば、誰かがやり方を書いてくれているはずです。

(0)事前準備

使いたいバナーを自分のPCに保存しておく。
バナー画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」をクリック。
保存先は、マイ ドキュメントかデスクトップあたりが、あとでみつけやすいのでおすすめ。
ファイル名は半角英数字のみを使用すること。

(1)バナー画像のファイルをアップロードする

ココログ管理ページで黄色い「コントロールパネル」タブをクリックする。
黄緑(または白)の「ファイル」タブをクリックする。
右側の「新規ファイルのアップロード」の枠の「参照...」ボタンをクリックする。
バナー画像を保存した先のフォルダを開き、バナー画像ファイルを選択、「開く」ボタンをクリックする。
「アップロード」ボタンをクリックする。
左側の「現在のフォルダ:」の表に、バナー画像のファイル名があればOK。
なければどこか失敗している可能性があるので、やり直し。

(2)リンクを作成する

(1)の最後で、「コントロールパネル」タブの「ファイル」タブの中の「現在のフォルダ:」の表に表示された、バナー画像のファイル名をクリックする。
新しいウインドウが開いて、バナー画像が表示されるので、そのままにしておく。
元のウインドウで、黄色の「マイリスト」タブをクリックする。
「マイリストの新規作成」をクリックする。
「[1]リストのタイプ:」で「メモ」を選択する。
「[2]リストの名前:」でブログに表示するバナーのタイトルを入力する。
「リストの作成」ボタンをクリックする。
「項目を追加する:」が表示されるので、先ほど開いたバナー画像のウインドウに戻り、アドレス欄(バナー画像のアドレス)をコピーする。
「項目を追加する:」の「備考」に次のように入力する。

<a href="バナーからリンクさせる先のアドレス"><img src="バナー画像のアドレス" alt="リンクさせる先のホームページ名"></a>

私のところの例は次のとおり。

<a href="http://saisei.aikotoba.jp/"><img src="http://naa.txt-nifty.com/125x125.jpg" alt="医療再生を願うネット市民の会"></a>

「保存」ボタンをクリックして、「項目の一覧」にいま作成したリンクのメモがあればOK。
なければどこか失敗している可能性があるので、やり直し。

(3)バナーをブログに表示する

「項目の一覧:」に表示されているリンクのメモの、左側にあるチェックボックスをクリックする。
「公開」ボタンをクリックする。
「公開:」の表でブログ名が表示されるので、その左側にあるチェックボックスをクリックする。
「変更を保存」ボタンをクリックする。
表の右側の「並べ方」をクリックする。
バナーを好きな位置にドラッグ&ドロップで移動する。
「変更を保存」ボタンをクリックする。

これでバナーがブログに表示されるはずです。

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NASが壊れた!?

「医療再生を願うネット市民の会」のホームページを更新しようと思って、ホームページビルダーを立ち上げようとしたら、起動しない…。
ネットワーク関係の電源をいったん落として入れ直したけど、NAS(Network Attached Storage、LANでPCとつないでいるハードディスク)がつながらない…。
隣の部屋に見に行って、リセットしたりつなぎなおしたりしてみたけど、なんか、カリカリと嫌な音がする。こ、これは…ディスクの物理破損の可能性が…(^^;)
そんなぁ~っ。まだ買って数か月しか経ってないのに~。写真とかいろいろ入れてたのに~。ソフトも入れてたのに~。
…とりあえず、明日まで電源切ってお祈りしてみよう。
そんで、だめだったら、保証書探そう…。

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紹介カードを作りました

「医療再生を願うネット市民の会」の紹介のための、名刺サイズのカードを作りました。
エーワンの、A4に10枚入る用紙でデザインしてあります。
人に紹介するときに使ってください。

Card_2
「card1.pdf」をダウンロード

「card2.pdf」をダウンロード

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ホームページができました

医療再生を願うネット市民の会、ホームページがだいたいできましたので公開します。

医療再生を願うネット市民の会

多少不具合もあるかと思いますが、そのうち直しますのでご容赦ください。

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トラックバックというもの

ブログを始めてもうけっこう経つんですが、トラックバックってほとんど使ったことがなかったんです。
ひとりでほそぼそと日記を書いていたり、きまった場所を巡回しているかぎり、あんまり目立たない機能なんですよ。

「医療再生を願うネット市民の会」を立ち上げることにして、「県立柏原病院の小児科を守る会」に関連した記事を書いているブログを探していたら、トラックバックをたどれば簡単だということがわかりました。
で、私もそれらの記事を書いている方のところにトラックバックを送ってみたりして。
自分のブログ名が他の人のブログ記事にくっついて載ると、「おお~」ってちょっと感動します(笑)。

つまり、トラックバックっていうのは、なにか読みたいことや、なにか伝えたいことがあるときに使う機能なんですね。
なるほど、双方向のコミュニケーションツールって、こういうことなんだなあ、と思いました。

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